大連市は中国で最も日本に近い都市と言われています。地理的に近いのはもちろんのこと、日本企業による投資も多く、日本との貿易額も全体の4割ぐらいを占めるなど、経済的にも緊密な協力関係にあります。大連市政府は日本をとても重要なパートナーとして位置づけ、日本との交流を重要視し、日本企業の進出誘致や、日本の地方自治体との友好交流に力を入れています。そして、双方の経済活動や友好交流が効率よく行われるために、2004年3月東京と北九州市に事務所を開設したのに続き、2007年4月には更に大阪事務所を立ち上げました。三事務所は大連市の出先機構として、日本企業の大連進出について全面的にサポートいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 |