28日午前、紅沿河原子力の二期基盤工事着工儀式が行われた。紅沿河原子力二期工事の工事用地は一期工事の東側に位置し、二台の百万千ワットレベルの水圧原子力セットを建設予定である。中国関東原子力集団有限会社、中国電力投資集団会社そして大連市建設投資有限会社により45%:45%:10%の比率で共同の建設資金を集めている。
二期工事は年内に主な工事の着工条件を備えることを目標とし、2015年末までに営業を投入し始めることが望まれる。二台セットすべて操業を始めると明後年にはおよそ150億千ワットの発電を実現でき、さらに一期工事の4台セット、そのときには、紅沿河原子力の毎年の発電量は450億千ワットに達するであろう。(2010/7/30) |